FC今治高校 里山校、推薦入試で全国各地から21名の合格者が決定【プレスリリース】

「起業したい」「地域コミュニティづくりに挑戦したい」「環境問題の解決や国際貢献に取り組みたい」など多様な夢を持つ生徒が入学へ

サッカー元日本代表監督で社会起業家の岡田武史が学園長を務め、新時代のキャプテンを育てる「FC今治高等学校 里山校」(運営:学校法人 今治明徳学園、理事長:村上康、以下FCI)は、推薦入試の入試結果をお知らせいたします。今回の推薦入試では、強い思いを持って入試に挑んでくれた生徒たち、21名の合格が決定しました。FCIでは一期生の定員を80名としており、一般入試の出願を2024年1月4日より募集いたします。一般入試は、推薦入試同様に学科試験は一切せず、書類選考と1泊2日のワークショップによる評価で合格者を決定いたします。

推薦入試の結果

結果の公表にあたって

今回、FCIでは初となる入試を実施いたしました。今年4月の開校発表以来、多くの方に関心をお寄せいただき、推薦入試では21名の生徒との縁を結ぶことができました。

FCIは、これからの社会を生きていくためには、主体性を持って未知のことにチャレンジし、多様な仲間と助け合って乗り越えていくことが大切だと考えています。そのため学校環境においても多様性を重視。学力という一つの軸ではなく、生徒たちの素質を様々な角度から評価するため、学科試験は一切実施しない独自の入試によって、意欲をもって物事に向き合える熱意ある生徒を募集しています。

推薦入試では様々な分野で活躍する複数の面接官の視点で、生徒のポテンシャルおよびキャプテン育成に取り組むFCIとのマッチングを判断いたしました。その結果「キャプテンシップ」に欠かせない要素でもある、行動力があり、挑戦心を持ち、好奇心を持った、多様な生徒と巡りあうことができました。

FCIでは共に一期生として学びあう仲間を、引き続き一般入試でも募ってまいります。ぜひ今後の受験の判断材料としていただくため、可能な範囲で推薦入試の結果を公開いたします。

推薦入試の結果

■合格者数について

書類選考、面接官によるオンライン面談選考を経て、21名の合格を決定いたしました。

■合格者の居住地について

愛媛県が最も多く、半数の11名となりました。次いで大阪、神奈川から2名、東京、静岡、兵庫、滋賀、香川、鹿児島からそれぞれ1名と、全国各地より計21名の生徒の合格が決定しました。また県内の内訳については、今治市が5名、松山市が3名、西条市が2名、四国中央市が1名でした。

■男女比率について

男子生徒が13名、女子生徒が8名と、ほぼ6:4の割合となりました。

■出身中学校について

公立中学校を卒業予定の生徒が約7割程度、私立中学校を卒業予定の生徒が約3割程度でした。

■入寮率について

合格した21名中、3分の2にあたる14名が入寮を希望しています。

合格者の傾向

推薦入試ではエッセイによる書類選考とオンライン面談選考を実施いたしました。多種多様な志望理由や将来の夢・目標を持った生徒たちが集まっています。個人が特定されない形で、エッセイから印象に残った言葉をいくつか抜粋して紹介いたします。

<FC今治高校 里山校で身につけたいこと>

<将来の夢や目標>

<これまでに取り組んできたこと>

推薦入試を終えて 辻正太 校長(就任予定)のコメント

まずは4月のお披露目の記者会見以来、情報がまだまだ少ない中、一見これまでの学びの延長線上にはないとも思えるような未知の学校に、チャレンジすることを決意してくれた受験生の皆さん、背中を押してくださった保護者の皆さん、先生方に敬意を表します。

今回出願してくれた全員が、強い覚悟を持ってこの場に向き合ってくれていることに深く感謝するとともに、我々は最高の準備をして生徒の皆さんを迎え入れなければならないと、決意を新たにしています。

書類選考、面接を通して感じたのは、「好き」を追求できる学びの場に対する大きな期待と、自らもその場づくりに貢献しようという心強い意志です。皆さんとなら、素晴らしい学校を創っていけると確信しています。

好きなこと、取り組んでみたいこと、将来の夢を語る表情は本当にキラキラしていて、我々もとても前向きな気持ちになりました。苦手なことや、これまでうまくいかなかったことを赤裸々にさらけ出してくれたことにも、成長への意欲と、芯の強さを感じました。

合格されたみなさんは、残りの中学生活をしっかりと送りつつ、ぜひ充実した高校生活に向けてチャレンジを続けてください。私どもは、皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに努めます。

またFCIでは引き続き一般入試でも、共に学ぶ仲間を募集いたします。熱意ある生徒の皆さんとの出会いを、楽しみにしています。

FC今治高校 里山校の一般入試概要

応募資格:2024年3月中学校卒業見込み / 既に中学校を卒業した者
出願受付期間:2024年1月4日(木)〜 1月12日(金)
選考日
一次選考:書類選考の結果通知 2024年1月15日(月)
二次選考:ワークショップ 2024年1月20日(土)-1月21日(日)
合格発表:2024年2月3日(土)※Webでの発表を予定しています。
詳細情報:https://fcimabari-ed.jp/news/20230906/


<FCIが入試時に重視する10項目>

FCIの入試では学科試験・筆記試験を一切実施しないため、正解はありません。つまり、不正解もありません。入試時にはヒストリック・キャプテンの持つ重要な10項目を重視しながら、共に学ぶ仲間を募りたいと考えています。

詳しくはFCIの公式noteの記事「FCIが入試に込める想い。学科試験を一切しないそのワケとは?」をご覧ください。

https://note.com/fcimabari_hs/n/n2e003d49ca09

FC今治高校 里山校とは

FC今治高校 里山校(FCI)は、サッカー元日本代表監督を務めた社会起業家 岡田武史が学園長を務め、2024年4月の開校を目指す愛媛県今治市の私立高等学校です。

FCIはサッカーの学校ではありません。主体的に動き、自分で考え、仲間と共に助け合える新時代のキャプテンを育てます。

<FCIの特長>
FCIでは社会のなかで多様な仲間と学びあう新しい学びの仕組みを整え、実学・実践を重視した独自のカリキュラムを展開します。

●午前中は座学、午後には校外で探究する実践重視の時間割
●夢中になれるテーマが見つかる、多様なカリキュラムパートナーとの実践的な学び
●単位数を最適化して自学できる時間を確保し、生徒の主体性を尊重したカリキュラム設計
●問いに向かう姿勢や思考力の評価を重視するために定期テストや入学試験の学科試験を廃止
●寮生活で仲間と学び、3年次からは地域に飛び出して社会の一員として生活する

<アドミッションポリシー>
・地球の未来を自らつくり、より良くしていきたい人
・自分の殻を打ち破り、素直に自分の「好き」を究められるようになりたい人
・変化を楽しみ、挑戦できるようになりたい人
・困難を共に乗り越え、仲間をつくりたい人
・座学だけでなく、実践の中で学びたい人

FC今治高校 里山校

■学校法人 今治明徳学園とは

前身となる今治技芸女学校が明治39年に開校してから110年を超える歴史を誇る愛媛県今治市に本部を置く学校法人。今治明徳中学校、今治明徳高等学校(本校・矢田分校)、今治明徳短期大学を運営する。2020年10月にFC今治(株式会社今治.夢スポーツ)と連携協定を締結。同社代表取締役社長の矢野将文氏と代表取締役会長の岡田武史氏が学園経営に参画し、2023年4月に岡田武史氏が学園長に就任。2024年4月より、高等学校本校を「FC今治高等学校明徳校」、矢田分校を「FC今治高等学校里山校」と改称予定。

学校名:学校法人今治明徳学園 FC今治高等学校 里山校
住所 :〒794-0081 愛媛県今治市阿方甲287番地
開校時期:2024年4月
1期生募集人数(定員):80名
今後の予定:
・2024年1月4日(木)~12日(金)一般入試出願期間

ウェブサイト:https://fcimabari-ed.jp/
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